認知症治療
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このページは2011年5月以前の内容です。
新しい内容は新しいもりの医院のページにあります。
もりの医院のホームページは移動しました。
もりの医院
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日本では平成11年11月より塩酸ドネペジル(アリセプト)がアルツハイマー型認知症治療薬として使用可能となっており適切な使用により症状の進行抑制に役立ちます。ただし、副作用として消化器症状(下痢、嘔気、嘔吐、食欲不振)や精神症状(怒りっぽい、神経質)、頻尿などがみられてくることがありますので、介護者がよく注意して、気になる症状が出た場合は医師に相談してください。
また、フェルガードという米ぬか成分(フェルラ酸)、ビタミンE、ビタミンC、ガーデンアンゼリカ(西洋当帰)からなる健康食品が共和病院 河野医師をはじめたくさんの認知症介護や治療に携わる医院、病院で採用されており、当院もその効果を介護者やご家族の声をもとに実感しております。
(参)河野医師ブログhttp://dr-kono.blog.ocn.ne.jp/ninti/2009/02/kaitsu_e_387_1494.html
認知症も個人にあわせた治療法が必要と考えます。
認知症診療について何か心配事などございましたらお気軽にご連絡下さい。
*認知症外来は予約制にさせていただいております。
連絡先(088-625-1488)
当院では、認知症外来(予約制)を受付ております。 外来では、知能検査や時計描画検査などの簡単な検査を行い、初診の方には30分前後の時間をかけて問診させていただきます。 他院で受けている治療についての質問についてもお気軽にご相談下さい。 診察においては、これまでの血液検査、画像検査やがあればお持ち下さい。(お持ちいただかなくても大丈夫です。) 予約は当面は、(2011年以降午前も受け付けております)午後からの受付になりますので、まずはお電話か、FAXでご連絡ください。 (tel 088-625-1488,FAX 088-655-0147)